Bio-Assets

Securitization Research Institute

一般社団法人 生物資産流動化研究所

流動化の仕組みを生物資産に応用する便益

 

2013年7月から9月に畜産専門誌「畜産の研究」に掲載されました。

 

酪農経営において、乳牛という生物資産を「資産の流動化」という仕組みを活用してすることでどのような経営革新をもたらせるかを、乳牛という生物資産の流動化適性を検証し、酪農経営を取り巻く農業金融と危急の経営課題の側面から課題解決を提起しています。

 

 

掲載目次

 

はじめに

 1、資産としての乳牛の特性

  1.1 生物資産としての乳牛

  1.2 乳牛の流動化適性

 2、乳牛の流動化

  2.1 乳牛の流動化目的

  2.2 乳牛の流動化のしくみと流れ

  2.3 乳牛の流動化に関与する利害関係者

  2.4 乳牛の流動化の資金調達者および供給者の利益・不利益

  2.5 乳牛の流動化の設計

  2.6 乳牛の流動化の応用

 3、農業金融と乳牛の流動化の関係

  3.1 農業金融の現状

  3.2 乳牛の流動化との関係

 4、酪農経営と乳牛の流動化の関係

  4.1 酪農経営の労働力と乳牛の流動化の関係

   4.1.1 酪農経営の労働力の現状

   4.1.2 乳牛の流動化との関係

  4.2 酪農経営の債務状況と乳牛の流動化の関係

   4.2.1 酪農経営の債務の現状

   4.2.2 乳牛の流動化との関係

  4.3 酪農経営の収益性と乳牛の流動化の関係

   4.3.1 酪農経営の収益性の現状

   4.3.2 乳牛の流動化との関係

 おわりに

 

【掲載号

『酪農業における乳牛の流動化の可能性⑴』畜産の研究 第67巻 第7号

『酪農業における乳牛の流動化の可能性⑵』畜産の研究 第67巻 第8号

『酪農業における乳牛の流動化の可能性⑶』畜産の研究 第67巻 第9号

 

 

 

 

 

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