Bio-Assets

Securitization Research Institute

一般社団法人 生物資産流動化研究所

酪農経営における法人成りと資金調達の真の意味を問う

 

2013年12月から2014年1月に畜産専門誌

「畜産の研究」に掲載されました。

 

現状の酪農経営に内在する課題の根源的な要素は資金調達の構造改革によって克服できる。そのための機能する法人化と資金調達の考え方をまとめました。

 

 

 

 

掲載目次

 

1. はじめに

2. 法人化

  2.1 農業における会社法法人の現状

  2.2 酪農における法人化の価値

  2.2.1 酪農経営の法人化の価値

   2.2.2 産地・地域産業に対する法人化の価値

  2.3 酪農における法人化の効果

   2.3.1 酪農経営の法人化の効果

   2.3.2 産地・地域産業に対する法人化の効果

3. 資金調達

  3.1 資金調達の概念

  3.2 企業の資金調達

  3.3 資本コスト

  3.4 資金調達の費用に対する資金運用の収益

  3.5 資金調達と資本政策

4. 酪農経営の資金調達

  4.1  酪農経営における資金調達の必要性

  4.2  酪農経営の資金調達における法人化の必要性

  4.3  酪農の法人化と利害関係者

5. おわりに

  5.1 酪農のコーポレートファイナンスの意味

  5.2 酪農のアセットファイナンスの意味

 

【掲載号】

『酪農経営における法人化と資金調達の意義⑴』畜産の研究 第67巻 第12号

『酪農経営における法人化と資金調達の意義⑵』畜産の研究 第68巻 第1号

 

 

 

 

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